カワハギ釣りの時期(シーズン)と生態

カワハギ釣りの時期(シーズン)と生態

カワハギの生態とは?

カワハギは、フグ目・カワハギ科に分類されます。

 

全長30cmを超えるものもいます。

 

 

背びれの一部が糸状に細く伸びている方がオスです。

 

メスは、糸状のものが付いていません。

 

カワハギ釣り オス メス

 

 

非常に小さい口をしており、吸って少しずつ食べていくので針がかりしにくいです。

 

そのため、“エサ取り名人”とも呼ばれています。

 

全身は、ざらざらとしたした皮で覆われています。

 

料理をしたことがある人ならわかると思いますが、この皮は簡単に手で剥ぐことができます。

 

 

北海道から東シナ海まで幅広く生息しています。

 

比較的水深が浅い(50mぐらいまで)、岩礁帯が混じる砂底にいます。

 

夏に産卵します。

 

昼行性で、ゴカイ類、貝類、ウニ類、甲殻類などを捕食します。

 

スポンサーリンク

 

 

カワハギ釣りの時期(シーズン)

カワハギは、基本的に年間を通して釣ることができます。

 

船釣りなら、秋から冬まで(10月から3月ぐらい)がおすすめです。

 

堤防釣りなら、春から夏まで(5月から9月ぐらい)がおすすめです。

 

 

カワハギは、秋ごろから寒くなるにつれて深場に落ちていきます。

 

つまり、どんどん沖の方へ移動していきます。

 

ただ、釣りにくくはなりますが、堤防でまったく釣れないわけではありません。

 

場所によって異なります。

 

 

食べるのなら、肝が大きくなる秋から冬がおいしいです。

 

この時期を狙ってカワハギ釣りに行く人が多いです。

 

大型が釣れる船釣りがベストです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

次へ 「カワハギ釣りに必要なもの(クーラーボックスなど)及び便利グッズ

ホーム