カワハギ釣り仕掛けの集寄(中オモリ含む)

カワハギ釣り仕掛けの集寄(中オモリ含む)

カワハギ釣りの仕掛けの集寄についてご紹介しています。

 

カワハギは好奇心旺盛なため、キラキラと光るものに大きな興味を示します。

 

その習性を利用するために、集寄が用いられています。

 

 

集寄とは、「しゅうき」と読みます。

 

集寄とは、カワハギを寄せて釣るための釣具です。

 

フィンタイプの集寄中オモリタイプの集寄に分けられます。

 

 

それぞれについて解説していきます。

 

フィンタイプの集寄

フィンタイプの集寄と言えば、キラキラ光る反射板です。

 

もっとも有名な集寄と言ってもよいでしょう。

 

浅場のポイントで使えば、大きな効力を発揮します。

 

 

オモリを底に着けてラインを緩めます。

 

すると、集寄が潮の影響を受けて流されます。

 

このことにより、仕掛けはカワハギがエサを食べやすい態勢となり、しかもテンションがかからない状態(ゼロテンション)を作ることができます。

 

タルマセのような形になります。

 

うまく使えば、釣果アップにつながります。

 

 

深場では、夜光塗料を塗るなどの工夫をすれば使えます。

 

ただ、深場で使うと、潮の影響で当たりが取りにくくなるかもしれません。

 

ダイワ 快適カワハギ バイブ集寄
「コトコト」「ジャラジャラ」の2つの音があります。

 

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中オモリタイプの集寄

中オモリは、積極的に仕掛けを動かすために付けられます。

 

そのため、タタキ釣りに最適です。

 

その中オモリに集魚効果を持たせたのです。

 

上下の動きに対して、あまり抵抗がかからないように作られています。

 

色だけではなく、音でもカワハギにアピールできるものがあります。

 

 

 

 

 

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1番下に付けるオモリも、うまく利用すれば、大きな武器になります。

 

カワハギが最初に目にするのが1番下のオモリだけに、カワハギにアピールできるかどうかで釣果が変わってきます。

 

オモリを飾るものには、魚型タイプのものスカートタイプのものがあります。

 

魚型タイプ

魚のボディがキラキラと反射します。

 

キラキラの光で、カワハギにアピールします。

 

 

 

 

 

 

スカートタイプ

スカートタイプは、ひらひら揺れる動きで、カワハギにアピールします。

 

浅場においては、オモリの上に付けると効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

オモリ自体も、集寄の1つです。

 

最近では、カラフルなオモリや目の模様が入ったオモリなども市販されています。

 

こういったオモリを使うのも効果的です。

 

 

 

 

このようなオモリとスカートタイプの集寄を組み合わせるなどすれば、オリジナルの集寄が作れます。

 

いろいろ工夫して、他の釣り人と差別化を図るとよいかもしれません。

 

 

他に、ケミホタルを中オモリの上に付ける人もいます。

 

ケミホタルは、レッドかグリーンを使います。

 

 

集寄など、集魚効果を得られるものは、いろいろと準備しておいた方がよいです。

 

日によって、何が効果的なのかわかりませんので。

 

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